叶 匠壽庵のこと

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叶 匠寿庵が目指す姿とは…

菓子づくりの理想を叶える寿長生の郷。その象徴が梅林です。
厳寒の中で真っ先に花がほころび、ふくよかな実をつける姿は、私たちに大地の生命力を教えてくれます。
梅花の一弁一弁に言葉をあてはめ「五弁の思想」という世界観をつくり、常に挑戦してゆきます。

お客様のお口に十分叶うように

口に入れると思わず笑顔がほころぶ光景を思い浮かべ、職人は餡を炊き上げます。
「おいしいものを、おいしいうちに」
精いっぱいココロを込めて、寿長生の郷からお客様のもとへお届けしてゆきます。

叶

手づくりの優れた名人芸を大事に守りながら一家をなす者

職人は新しい感性と伝統の技を融合させることで、一つの菓子へ表現します。
「モノづくりは終わりのない夢」つねに自身と闘いながら、
ひとりひとりが心の仕事に、手の仕事に、日々磨きをかけてゆきます。

匠

いのち永くいきることをほぐ歓び

私たちはお客様の立場となって人生に寄り添い、
想いを分かち合うことが最良のおもてなしと考えます。
そのために自らが学び考え動いて力を活かし、菓子づくりを通して
人と人をつなぐ叶 匠壽庵であり続けてゆきます。

壽

自然に抱かれた小さな菓房

近江を愛した創業者・芝田清次が選んだ菓匠の道。長等総本店は叶 匠壽庵の原店です。
その想いは引き継がれ、寿長生の郷へ。
湖と川と里山に抱かれ無限の可能性を秘めたこの地で、邁進してゆきます。

庵

近江から近江へ

母なる琵琶湖に象徴される故郷・近江。古来より歴史に登場する知の宝庫です。
先人の叡知と豊かな自然から、叶 匠壽庵の「モノガタリ」は産まれるのです。
「湖のいのちを、郷のちからへ」私たちは次代の価値を創造してゆきます。

このシンボルマークは、琵琶湖をモチーフに、シンボルワード「Mother Lake」を効果的に組み合わせたもので、母なる琵琶湖と共生していく県の姿勢(イメージ)を強くメッセージしています。

庵
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