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『烏梅』20号発行のお知らせ

20号
「菜花」 表紙絵/河本万里子

ごあいさつ

春はあけぼの淡海に架かる橋いくつ   多映

立春が近づき、「寿長生の郷」の木々たちも春を迎える準備に大忙しな毎日ですが、皆さ
まいかがお過ごしでしょうか。郷内にある十〇地(とわぢ)窯で作られた花入れに、朝採りの枝を
活けていると、ふと黄色い花ばかりなのに気が付きます。サンシュユ、マンサク、ロウ
バイ。黄は私たちの梅が咲くまでの早春のイメージ。暖かい春が待ち遠しく感じます。
今号の近江の台所は、「セタシジミ」を取材しました。琵琶湖の固有種で寒シジミとも呼
ばれ、産卵期前の寒い時期には旨みが増し一層美味しくなります。しかし、環境の変化で
漁獲量が減り、今は改善活動が行われているという現実。私たちもセタシジミを通して琵琶
湖の風土に目を向け、考えるきっかけとなる誌面づくりをめざしたいと思います。


2017年2月
                            株式会社叶匠壽庵
                            広報担当 池田典子

-目次-
■はなのおと 「ユキモチソウ」
■近江の台所≪その19≫「セタシジミ」
■スイートメモリー「もち草摘み」
■琵琶湖の島≪その3≫「多景島」
■道・路・径 「移りゆく田舎道」
■疏水がつなぐ琵琶湖と京都≪その4≫「疏水観光の幕開けと琵琶湖周航の歌誕生百年」
■おおみたから≪春≫「山はいのちの泉」

※『烏梅(うめ)』は6月、9月、11月、2月に発行いたします。
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