お知らせ・最新情報

『烏梅』22号発刊のお知らせ

烏梅22号 「夏嶺淑花」 表紙絵/河本万里子

ごあいさつ

曼殊沙華波止場にのこる澪ひとつ    多映

朝頬にあたる風、日暮れの虫の声に秋の気配を感じる時季になりましたが、お変わりな
くお過ごしですか。早朝「寿長生の郷」を歩けば、キラキラ光るレースの様な網の目が
視界に飛び込んできます。それは、朝露で飾られた蜘蛛の糸。水滴の細かさ、並び、編
み方。一つ一つに特徴があり、陽が昇れば数時間で消える儚さにも美しさを感じます。
今号の近江の台所は、「赤こんにゃく」を取材しました。明太子を思わせるその色が驚
きの食材。見た目にドキッとしますが鉄分を豊富に含んでおり、昆布の旨みを染み込ま
せる煮物料理には最適です。近江八幡の歴史や風土の中で育ってきたこの特産品。私た
ちもこれにならい、この地の自然・文化感じる誌面づくりをめざしたいと思います。

2017年9月
                            株式会社叶匠壽庵
                            広報担当 池田典子

-目次-
■はなのおと 「炭焼き窯」
■近江の台所≪その21≫「赤こんにゃく」
■スイートメモリー「里山の恩恵」
■琵琶湖と漁業≪その2≫「鵜飼漁」
■道・路・径 「こころとからだ」
■暮らしを守る琵琶湖≪その2≫「近畿での水道による「遠い水」のひろがりと災害時の「近い水」の力」
■おおみたから≪秋≫「山はいのちの泉」

※『烏梅(うめ)』は6月、9月、11月、2月に発行いたします。
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