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『烏梅』23号発刊のお知らせ

烏梅23号表紙

「春山茶花」 表紙絵/河本万里子

ごあいさつ

現世の湖と思へば鴨のこゑ 多映

本格的な冬の到来を感じる月となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。七十二候の
言葉「山茶始開」。ここではツバキと読みますが、サザンカを指すのが通説だそう。よく
似る二つは、葉を光に透かすと葉脈の見え方に違いがあります。透けて見えるのがツバ
キ。不明瞭なのがサザンカ。ちょっとした違いを見つける楽しさを山は与えてくれます。
今号の近江の台所は、「菊芋」を取材しました。名前からは想像できない姿形。生のシャ
キシャキ食感とほのかな甘みはこの時期ならでは。火を入れればホックリ、とろり。豊
富なミネラル、ビタミン群で相乗効果を生み出し、美容や健康面から期待されています。
私たちもそんな菊芋にならって、心の栄養価高い誌面づくりをめざしたいと思います。

2017年11月
                            株式会社叶匠壽庵
                            広報担当 池田典子

-目次-
■はなのおと 
■近江の台所≪その22≫「菊芋」
■スイートメモリー「干し芋をめぐる思い出」
■琵琶湖と漁業≪その3≫「魞漁」
■道・路・径 「Walk of life」
■暮らしを守る琵琶湖≪その3≫「利他行動で守る京都・大阪の水害被害」
■おおみたから≪冬≫「山はいのちの泉」

※『烏梅(うめ)』は6月、9月、11月、2月に発行いたします。
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