お知らせ・最新情報

『烏梅』26号発刊のお知らせ

広報誌26号
「薔薇図」 表紙絵/河本万里子



ごあいさつ

近江夕月空中廊下誰かゐる 多映

夜空に秋の気配を感じる頃となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。月を愛
でる時季となり、呼び名をひとつひとつ調べると、昔から人が特別の想いを抱いていた
ことがわかります。古来、満月の十五夜と少し欠けた十三夜の両方観ることを二夜の月
と言い、月見とされていたそう。こんなところに侘び寂びを感じていたのでしょうか。
今号の近江の台所は、「桃原ごぼう」を取材しました。定住者は一人という過疎集落。
この場所でかつて作られていた幻の根菜は今、地域活性化の起爆剤としても期待されて
います。モノを通して歴史を掘り起こし、魅力を伝えるこのプロジェクト。私たちもそ
れにならい、滋賀・近江を多角的に見つめ、新たな気付きある誌面づくりをめざします。

2018年9月
                            株式会社 叶 匠寿庵
                            広報担当 池田典子

-目次-
■はなのおと 
■近江の台所≪その25≫「桃原ごぼう」
■スイートメモリー「旅の銘菓巡り」
■琵琶湖へとつづく街道≪その2≫「九里半街道~巡礼の道」
■道・路・径 「人生グラフ」
■大石龍門・里山ものがたり≪その2≫「明治初期に増大したお茶栽培」
■おおみたから≪秋≫

※『烏梅(うめ)』は6月、9月、11月、2月に発行いたします。
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