お知らせ・最新情報

『烏梅』30号発刊のお報せ

「秋桜」 表紙絵/河本万里子

 

ごあいさつ

瓢箪から駒出て湖底遺跡の月 多映

空も山も少うしずつ秋色をおびてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
万葉集で山上億良が詠んだ秋の七草は萩、ススキ、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗。こ
れらは月見のお供えとして鑑賞して楽しむイメージがありますが、昔は冬を迎える前の
薬として使えわれていたのだとか。植物も時代によって様々な役割があるようです。
今回の近江の台所は、「明日葉」を取材しました。独特の香りと苦み。クセがある味の
一方で豊富な栄養を含んでいることから、健康食材として注目を集めていたそうです。
栽培するにあたり、無農薬、滋賀県産にこだわった商品開発の取り組みにも感服。その
明日葉にならって、私たちも心の字用が摂れる誌面づくりをめざしたいと思います。

2019年9月
                            株式会社 叶 匠寿庵
                            広報担当 池田典子

-目次-
■はなのおと 
■近江の台所≪その30≫「明日葉(あしたば)」
■スイートメモリー「釣鐘饅頭食べ比べ」
■琵琶湖へとつづく街道≪その6≫「朝鮮通信使の通った道」
■道・路・径「人生の分岐点」
■大石龍門・里山ものがたり≪その6≫「水路と棚田—時を超え人をつなぐ」
■おおみたから≪秋≫

※『烏梅(うめ)』は6月、9月、11月、2月に発行いたします。
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