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どら焼き「石山弄月」リニューアル

通年販売している「どら焼き」を「石山弄月(ろうげつ)」と名付けてリニューアルしました。

柔らかく、はちみつを入れることでしっとりと口どけの良い生地で、
丁寧に炊き上げた北海小豆を包みました。
ふっくらと焼き上げた生地とつぶ餡の一体感を大切にしています。
石山弄月 ■「石山弄月」に込めた想い
“弄月”とは月を眺めて楽しむこと。
近江八景「石山秋月」で有名な石山寺から眺める月をまん丸などら焼きに見立てています。
石山寺の門前に店を構える叶 匠壽庵が地元に根付く和菓子として「石山弄月」と名付けました。

■パッケージ
商品名文字:石山寺の座主 鷲尾遍隆氏が書かれた文字
デザイン:石山寺に籠り、「源氏物語」を構想した紫式部が詠った和歌
『めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半(よは)の月かな』
百人一首にも入っているこの和歌を本阿弥光悦が描いた作品は石山寺秘蔵のもの。
この度、鷲尾座主より特別にお借りしてデザイン化しました。
石山弄月パッケージ
賞味期限:製造日より 16日
価格:税込173円(本体価格160円)
詰合せ:5個入、10個入、15個入
販売店舗:叶 匠壽庵 全店

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